タカクマホトトギス 高隈杜鵑

タカクマホトトギス

タカクマホトトギス1008
(RICOH CX6)
細々となんとか生きている。
日差しに弱いのですぐ葉焼けして枯れてしまうこともある。
日陰に置いておくと成長せずに消えてしまうこともあるし、気を使って育てなくてはいけないのに咲くのが秋なのでつい忘れてしまう。
鹿児島の高隈山で発見されたのが名前の由来だ。
近年この変種が発見され高隈ブルーと呼ばれているが山野草の店では販売されていない。
高隈ブルーを実生から育てて作り上げ「紫酔」と名付けられた杜鵑が販売されている。
高隈ブルーは熊本にお住まいの方からオークションで入手しているが、今年は地震があった。
「夢のまた夢の出来事のようでした」と話されていた。