古い本棚を整理していたらノーマン・ロックウェルのイラストに関する切り抜きが出てきた。
右の少年は昔の自分
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(ノーマン・ロックウェルの breaking home 邦題 息子の旅立ち)
そして
気が付くと老いた父親の気持ちがよーくわかる年になっていた・・・

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ロックウェルの作品で一番好きなのは saying grace
外は冬の雨が降っていてレストランはすごく混んでいる。
床にタバコの吸いからが散乱しているので大衆向けレストランだね。
右端コーヒーを出しているのは「おじさん」なのでウェイトレスがいないレストランかも。
相席の若者2人の手前の方のズボンに破れがあるんだよね。
でもジャンパーはいいものを着ているし、奥の若者は知的な感じもする。
食事前に祈っているのは祖母と孫かな? 旅の途中の様に見える。
祖母よりに腰掛けているのが愛おしい。
この2人の帽子、上着、コート、ズボン、傘の色を緑系で統一しているのはロックウェルの好みかな?
手前の顔が少し見えて ハマキを持っている男性は、コートには折り目があって、読んでいる新聞(oとHかな?)高級そう。
立ち上がって傘を持っている男性はやや疲れた感じがする。
見ているといろいろ想像できて飽きない。