セッコク




(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)


関越自動車道の観光バス事故で死者7人。
亡くなった方たちのご冥福をお祈りします。


ドライバーの動き
(指針はあ670キロ越で運転手交代、今回は670キロ以内)

 27日午後9時20分

 TokyoDRから乗客を乗せて出発

 28日午前8時前

 金沢に到着、乗客を降ろす

 28日午前8時

 河野運転手は石川県白山市のホテルにチェックイン

 28日午後4時30分

 河野運転手はホテルをチェックアウト

 28日午後10時10分

 金沢駅から乗客33人を乗せて出発

 28日午後11時20分

 高岡駅から乗客12人を乗せて出発

 29日午前4時40分

 関越自動車道・藤岡ジャンクション(JCT)付近で事故を起こす

 本来なら徹夜勤務後は1日開けるが、バスの運転手だとそうもいかないか。

正確な情報ではないが金沢東京間一人3500円とか。
3500×45=157500円
ツァー会社とバス会社で利益の配分をすると思うが、今回は連休前で乗客が多かったのではと思う。
バス会社は何万円で請け負ったのだろう。

バスの事故が続いたとき、小さな会社だと人員が少なく過重労働が指摘された。
規制緩和で過重労働にあえぐのはドライバーたち。
ものにはすべて適正な価格というのがあり、誰もがその価値を知り、守る必要があると思う。