日射しがあるのに、夕方から雨か雪が降るとのこと。

セロジネ・インターメディア
ラン類は70%ほどあげてしまった。
いいものを残したわけではないが、残ったランは今までよりうんと花を付けるものもある。
まるで、残してくれてありがとう、と言わんばかりに・・・


(オリンパス E-520 +ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO)
 
先日ネットのニュースで「生まれ変わりが科学的に証明された」とあった。
信じる人は少ないと思う。
生まれ変わりなんて、勘弁して欲しい
死んだら「無」がいい。 未来永劫転生を繰り返すなんて、あんまりではありませんか。
お釈迦様!

作家の佐藤愛子さんが、北海道に建てた別荘に「ラップ現象」が起きたのは有名な話しだ。
美輪明宏に聞いたら、その場所にアイヌの墓があったとか。(うさんくさい話だな)
以後ほぼ20年にわたっていろいろな霊能力者たちに除霊を頼むことになる。
(うーん、霊現象に悩みながら20年も住む?  その霊能者のひとりに無名時代のあの江原がいたそうだ)


結果的に完全に鎮めたのは相曽誠治なる人物だった。
この人をくぐると日本の神話の話が出てくるので、ひいてしまう。

こんな経験をしてから、彼女は死後の世界があることを知ったそうだ。

子供の頃、父がした奇妙な話。
若い頃、午後3時頃家から少し離れた山(田んぼを囲っている他人の山)に木を1本もらいに行った。
(今はもうこんな自然はない)
木を切って短く裁断していると、田んぼの方から
「○○」「○○」と父のニックネームを呼ぶ声がする。
「おー」と友達がきているんだろうと返事をしても再三呼ぶので、見ると誰もいない。
ああ、これは「何か」だなと以後返事はしなかったそうだ。
- 「恐くなかったの?
 「全然」
 - 誰が呼んでいたのかな?
「わからないね」
母がそばにいて
「むかしは時々聞いた話だわね」
- ええ? (ぞくぞくする私であった)


誰が呼んでいたのか知りたかった。

父の奇妙な体験は生涯1回きり。